ON THE ROAD ~walk slowly~

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The Phillipines(英語留学)

今、アメリカ、アリゾナのフラッグスタッフに居ます。グランドキャニオンの拠点となる町です。

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そういえば、このブログもすっかり放ったらかしで、フィリピンの報告でも書こうかと思っていたのですが、留学から帰国後早二ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。
ちょこっとした報告はfacebookの報告してますので、そちらをご覧ください(直リンクもあれなんで、本名、メールアドレスから探してください)。
フィリピンで素晴らしい経験をしたのでその報告と、備忘録的にも今更ながら記事を簡単にでも書き残しておこうかと思います。

前回からの流れで言うと、12月10日に東北から大阪に帰ってきて、すぐにフィリピンへ発ちました。
マニラ到着後、フィリピンの軽井沢と呼ばれるバギオという町へ。
ここで二ヶ月間、学校に通い英語を勉強しました。
その後、環境を変えて更に集中するため、マニラに比較的近いアンヘレスシティーの学校へ。ここはかつて米軍基地があった町で、米軍撤退後もアメリカ人が多く残っているため、ネイティブの授業も受けることが出来ました。
ここでも二ヶ月間近く勉強し、帰国前の10日間ほどをフィリピン国内の旅行を楽しんだというのがだいたいの流れです。

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キュートな先生レイアリーンと

まず、何故フィリピンで英語だったのか?
最近メディアでも取り上げられはじめてますが、フィリピンは政府が英語を第一言語に指定しており英語のレベルはアジアではトップレベルなのです。
そこに目を付けたのが内需の限られる韓国で、韓国の資本が20年前ほどからフィリピンに語学学校を設立し、そこで社会人や学生を勉強させ始めたという訳です。
メリットはなんと言っても、費用面とシステムです。欧米やオセアニアに比べると人件費が格安なため、マンツーマンの授業が一般的で、その点英語アレルギーの人には周りを気にすることなく授業を受けることができます。
先生の英語のレベルはというと、アメリカ人などネイティブの先生に言わすと発音の問題やちょっとした間違いはあるみたいですが、まあ初、中級者にとってはまったく気にならないレベルかと思います。
そんなことを気にする前に、どんどん英語を使って少しでも英語に慣れていけばいいと思います。
まあこの辺の詳しい話はこちらをご参照ください。
語学留学の新潮流、フィリピン格安留学をレポート!(1日6時間マンツーマンで3食付いて月額10万円)

やはり大きいのは料金。
授業料、寮、食事がすべて込みで月々10万円前後で留学が可能なのです。
欧米、オセアニアに比べると破格の値段ですよね。
韓国などではフィリピンに数ヶ月間留学してから、欧米、オセアニアへの留学に行くという流れが出来上がっているようです。
学校もスパルタ(生徒間の会話もすべて英語を教養、夜間外出禁止、一日10時間以上の授業など)の学校から夜間外出可能な規則の緩い学校など様々などので、自分の希望にあわせて学校を選ぶこともできます。
最近では大手の留学エージェントもフィリピンの学校の紹介を始めてるので、そこから学校選びをしていくのもありですね。

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部屋は2人部屋でこんな感じ。

ほとんどの学校は教室、寮、食堂などが併設されているので、もう一日中英語の勉強に集中できます。
一度社会人を経験した自分にとっては、これだけ一つのことに集中できる時間というのは一生無いと思ったので、それだけ英語に没頭できるのが楽しくて仕方なかったです。

もう一つ良かったのは、同じ留学生のモチベーションが非常に高かったこと。
韓国人、日本人が中心ですが、韓国人は学生、兵役終了後に来てる子が多く、就職に向けて英語をひたすら勉強してました(就職にはTOEICのスコアが必須らしいです)。
日本人は学生と転職の合間や仕事を辞めて英語を勉強しに来た子が多く、みんなそれなりに危機感を持ってたように思います(え、違う?笑)。
ワーホリもいいですが、フィリピン留学も費用対効果で言えば、非常に高いと思いますよ。

といっても、日本で働いているとなかなかまとまった休みが取れないのが実情。。
このフィリピン留学と同じ流れで今フィリピン人講師とのスカイプ英会話も流行始めてますね。
月5000円で毎日手軽にスカイプでフィリピン人の講師と話すこともできます。
スカイプ英会話のパイオニア的なレアジョブという会社のリンクを張っておきますが、ここもいろいろなサービスが出てきてます。興味のある方は是非。
http://www.rarejob.com/

と、そんなこんなで、4ヶ月勉強してアメリカに乗り込んだ訳ですが、やはり一言語を学ぶというのはそんなに甘くないなというのが実感です。
不自由ある訳ではないですが、特に聞き取りに難あり。
これから旅を続ける中で、よりブラッシュアップして行きたいと思います。

裏話。
フィリピン人講師の中で看護師の資格をもった先生が非常に多いです。
特に英語を勉強してきた訳ではないんですよね。もちろん英語学を勉強していた先生やマスコミ系の先生もいましたが。
数年前にフィリピン政府として、外貨獲得のため看護師の海外勤務などを奨励していた時期がありました。日本にもフィリピン人の看護師の受け入れのニュースがありましたよね。
フィリピン国内よりよい給料がもらえるため多くの大学で、看護学科が設立され多くのフィリピン人が
資格を取得した訳ですが、不況の影響もあり看護師として海外で働くことが非常に難しくなってしまいました。
フィリピン国内で看護師として働くのは非常に薄給のため、海外で働くことを視野に入れつつ国内でも需要の上がってきている語学学校での講師をしているという訳です。
そのため、あくまでパートタイム的に講師として働いている訳ですが、看護師の資格を持った先生に限らず国内でも学歴が高い人が多く、英語のレベルは安心してもらっていいと思います。(英語を教えることの上手い下手はありますが)

ではでは、次回以降やっとアメリカ編が始まります(笑)。

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フィリピン名物ジプニー

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新年の幕開けは町中からあがる花火

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ビーチも近くに

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棚田で出会った少年

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バナウェイの棚田

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無念のマヨン火山

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ベースキャンプから。翌日には大雨で山頂間際で撤退…

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フィリピン経験者なら笑える、おまけ。超有名チェーン?のマックドリビー(笑)
(解説。フィリピンにはジョリビーというほんとにどこにでもあるファーストフード店があります。某米系有名チェーンとのコラボ店ですね。)

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by powerwoods | 2012-06-17 13:51

東北レポ

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先日の報告通り、一週間ほど東北に行ってきました。

大阪から仙台まで深夜バスで13時間。
予想していたほどの冷え込みはなく一安心。仙台の町は普段の生活が戻っているようでした。
レンタカーで三陸海岸沿いを北上し、気仙沼へ。仙台の平静で少し安心をして、途中牛タンを食べたり、松島で遊覧船に乗ったりとのんびりと北上。そんなお気楽道中も、石巻あたりから景色は一変し、津波で一階部分が大破した家々、数メートルに積み上げられた瓦礫の山が目に入るようになりました。
南三陸あたりを通過したあたりでもう日も暮れて、あたりは真っ暗、カーナビの地図にあるはずの町の明かりが全くなく、不安が大きくなります。車のバックライト、コンビニの明かり、たまにすれ違うパトカーの赤色灯だけ。コンビニの明かりがあんなにも有り難いものだとは思いませんでした。

気仙沼到着後、ボランティアセンターの宿泊所として開放されていた公民館に宿泊し、翌日朝からボランティアの作業を開始となりました。
作業は、瓦礫の撤去。現場は3月11日の夜にニュースでも取り上げられていた重油が流出し大規模火災が発生した地域にある住宅跡。住宅跡と言っても、瓦礫が散乱した四角いコンクリートの囲みが並んでいる地帯な訳ですが。。
大きな瓦礫はすでに撤去されており、基礎の部分にたまったコンクリートや瓦の破片、砂利などを仕分けして、土嚢に詰めていく。10人程度のグループで、一日に一軒分を終わらせれるかどうかという作業量で、まだまだ手つかずの家もありまだまだ時間がかかるなというのが第一印象でした。
ちなみに作業は朝9時から夕方3時ごろまでで、昼の一時間休憩と作業一時間ごとに10分ぐらいの休憩があるため、呆気ないぐらいに終了しますが、怪我防止と継続的に来てもらうための措置なようです。

気仙沼では、被害の大きかった港の地域に復興屋台村というのが開設されて、もともとその場所で商売をやっていた方が店を出せるようになっていました。夕食はよくそこに足を伸ばし、地元の料理を堪能しました。
また、地元の方、仕事で来ている方などともしゃべることが出来て貴重な話もいろいろ聞くことが出来ました。
今回、印象的だったのは、ボランティアの作業で来てもらうのも非常に有り難いけど、実際に現状を見て知って欲しい、忘れないで欲しいと言っていたこと。
ボランティアが必要な仕事も減ってきて復興も次の段階に入りつつある中、被災地以外に住む人間にとってこの言葉は非常にグサッときました。常に自分にできることは考えていこうと思います。

瓦礫撤去の他には、写真の洗浄をして持ち主に返したり、仮設住宅への物資の配給し分けなどがありました。
徐々に企業も入り経済活動が活性化して行くのが望ましいですが、ボランティアの需要も減っていますが、必要な部分もまだまだ残っています。
今回の瓦礫撤去も、土地整備の会社を入れる前に、大方の瓦礫を撤去し基礎部分のみにしておく必要があるためボランティアが入っているのが現実なようです。

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気仙沼の滞在を終えて、以前旅行中に知り合ったいわきの友人と会うことが出来ました。
いわきは福島第一原発から35キロの距離にあり、友人は震災後は東京に数日避難していたものの、今はいわきで仕事をし、以前通りいわきに住んでいます。
奇しくもこの再会の数日前に、原発の保証としていわき市からの自主避難者、在住者に8万円(妊婦、子供には40万円)の支給が決定されました。

いわきの状況としては、震災後はゴーストタウンと化し、政府からも外出を控えるような指示が出されていたようですが、今はまったく今まで通りの生活をしているようです。
ふと、いわきから出る気はないのですか?と聞いてしまったのですが、出たくない訳ないですよね。震災、原発事故後、すぐに町を出た人も少なくなかったようですが、今は仕事のこと、家族のこと、引っ越し先での不安、人によって様々な事情があり、いわきを出れない人が多いようです。
放射能という目に見えないものに対して目を背けようとしている現実、「いっそのこと爆発でもすれば、すべてを投げ出して逃げ出すことができるのに」という言葉など、返す言葉もなかったです。
今思えば気仙沼で感じた「まだまだ時間がかかるな」という感想は、復興という道を少しずつでも進んでいる宮城県、岩手県の海岸地域に対してであって、福島はまだその道への一歩もなかなか踏み出せない状態なんだなとよりいっそう感じた瞬間でした。
もちろんいわきのハワイアンセンターなど復興に向けて進み始めているのも事実ですが、友人の言葉には考えされるものがありました。

今回、短い期間でしたが実際に被災地を目に見て、話すことで、気づけたことは非常に大きかったです。
少しだけ気仙沼の写真をあげておきますが、是非お休みの都合などがついたら被災地に行ってみてください。
食べ物もおいしいですし、旅行感覚で入ることに関してはもう復興の邪魔になるようなことはないと思いますよ。

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http://www.flickr.com/photos/powerwoods/sets/気仙沼/

息もつかぬ間に今日の夜の便でマニラに出発します。
では、行ってきます!!
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by powerwoods | 2011-12-13 11:48

ご報告

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ご報告。
20代後半の独身男がこう書くと、一般的には結婚だとか転勤、転職あたりの大人な話になるもんだとは思いますが、そのへんは予想は裏切って参ります。
いや、ある意味予想通りという人も多いかもしれませんが。

今回の報告とは、退職と今後についての報告です。
この度11月30日をもって約4年半勤めた会社を退職しました。
そして、12月13日に日本を出発して世界一周の旅に出ます。
この場での報告になってしまい申し訳ありません。

卒業後入社してから4年半。
入社当時は忙しさから時間も精神的にも余裕のない日が続き、趣味の時間や今後について考える機会もほとんど持てなかったのですが、ここ1~2年はやっと自分の時間が持てるようになってきていました。
ずっと行きたかった屋久島や富士山、フジロックや朝霧JAMに行ったり、カメラを始めたり。その中での新たに出会った世界と友人。
そんな充実した生活の中で、自分の中で沸き上がってきた感情は、また世界を旅してみたいという気持ちでした。

学生時代には見ることの出来なかったアメリカやアフリカの自然、アジア、ヨーロッパの町並みをじっくり時間をかけて歩いてみたい。
インターネットの恩恵をもろに受けている世代でもありますが、ここ何年かは自分にとってより”そこにいること”の意味が大きくなってきたような気がします。アラスカの風を肌で感じたい、ナミブ砂漠の赤色をこの目で見たい、ガンジス川の臭いにむせ返りたい(笑)…すべてをリアルに感じたい。
もう少し歳相応のまともな理由や言葉が出てきてもいいものかと思うけど、それらしい言葉で書こうとしても薄っぺらになりそうですし、少なくともこれからのしばらくの期間は自分の気持ちに正直にいようと思います。

今後の具体的な旅程については、12月13日にフィリピンへ出発します。
4ヶ月ほど英語の勉強に集中して、4月ごろ一度帰国予定です。
今回退職後すぐの出発なのでなかなか会えない人もいましたが、4月にはゆっくりとお会いできればと思っています。
準備を整えて、5月ごろからアメリカから(南米、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアの流れ?)世界一周をスタートさせるといった感じです。

あと、震災について。
東北の状況について、関西に住んでる自分にとってテレビやインターネットのみの情報のみがすべてです。阪神大震災の時は大阪南部に住んでいたので、その状況もリアルには思い出されるものではありませんでした。
3月11日はちょうど仕事を辞めようと思い始めていた時期で、東北が大変な状況の中で楽しみのためだけに海外に行くということに対して後ろめたい気持ちがあり、そういった気持ちは今でも心の底に居座っています。
もちろん一個人がどうこうしても変わるもんでもないのですが、この感情を忘れずに、自分にできることを一つ一つやって、胸を張れるよう生きるのみだと思っています。

その一つとして、今夜、大阪を出発して夜行バスで仙台を目指します。
レンタカーで海岸地域を見ながら気仙沼へ入り、数日間ボランティアをする予定です。
出来ることは少ないかと思いますが、この目で現地の状況を見て、少しでも復興の手助けが出来ればと思います。

また、上の後ろめたさというのは被災地の方に対してのみではなく、家族や大切な人に対してのものでもあるのだとは思います。
胸を張って帰ってくる。
それが出来るよう常に自分に向き合って旅をして行きたいと思います。

では、行ってきます!
最後に大好きな唄の一節を。

”解き放て、いのちで笑え”

満月の夕/Soul Flower Union

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by powerwoods | 2011-12-04 15:46

夏(フジロック)

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ということで、今年も行って参りましたフジロックフェスティバル!今年は7月29日〜8月1日の朝まで丸三日間!!
今回、一日目が車の運転でほぼ徹夜からの大雨で体力が消耗した上、MANU CHAO、ソウルフラワーユニオンと大好きなアーティストで早い時間から飲み過ぎ、はしゃぎすぎたため夕方ぐらいから異様にしんどくなって、結局その後変な疲労感を引きずりながらの3日間となってしまいました。
とはいっても、いろんなところで繋がった友達にも会えたし、やっぱり非日常的な雰囲気は最高の一言!(ここで非日常という言葉を使ったけど、震災以降、東北、関東の人にとっては日常がすっかり非日常になり、非日常であったはずのフジロックがいつもの苗場という意味での日常に入れ替わってしまった、というようなことをイベンターの方が仰っていてハッとせられた)。
個人的にここ1〜2年が大きな転機となるはずですが、その前に一度東北の方へは足を伸ばそうと思います。

上で挙げた2アーティストが素晴らしかったのはいうまでもないですが、その他衝撃&感動的だったのがCONGOTRONICS vs ROCKERSAmadou & Mariamのアフリカ勢。
簡単な予習はしていったのですが、音源の遥か上をいくライブ感、躍動感。こんな音楽があるんだという新しいものにであった時の感動。しんどかったのもあって、実はちょっと泣いてしまいましたよ…あぁアフリカ行きたい。

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Congotronics vs Rockers "Super Duper Rescue In Kinshasa"
http://youtu.be/o4-q83Oaa6g

Amadou & Mariam - Welcome To Mali
http://youtu.be/16WHwEXGAUs

あとサニーデイサービスも最高でした。
曽我部さん自体は今年何度か見る機会があっていつも通りといえばいつも通りやけど、それが安心できるというか、あの熊さんみないた風体にほっこりするというか。
ほぼベスト的なセットリストで若者たち、サマーソルジャーを聞けたのがうれしかったな。
「天気のせい、それは暑さのせい」


思ったより写真撮れなかったけど、いつも通りあげておきます(ちょっと多め)。
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「苗場からうたは自由をめざす〜♪」

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「Que Paso Que Paso!!!!!!」なんか足がはえてるw

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あ、ハート!

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今年も泥がひどかったな。

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夜も更けて。
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大好きなフィールドオブヘブン。

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こちらもよろしければどーぞ。
http://www.flickr.com/photos/powerwoods/sets/fujirock2011
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by powerwoods | 2011-08-20 15:53

山ごはん(アンチョビのクリームソースパスタ)

早速、第二弾。
今回もPEAKSの2011年3月号の「ピークス食堂のお品書き」より「アンチョビのクリームソースパスタ」。

1、パスタソースとして、オリーブオイル、ニンニク、アンチョビ(今回はアンチョビソースを利用)、ワイン、黒こしょうを炒めて、レトルトのクリームソースを投入。

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2、パスタは今回はペンネを利用。その他、何でもありですね。
茹で時間残り1〜2分程度でキャベツなど野菜類を投入。

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3、以上、二つを絡めて完成!!簡単ですな〜

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山ではソースがメンドクサそうなので、パスタ&レトルトソースのみになりそう。あ、それならこの企画の存在意義が…まあ、実は料理の写真が撮りたかっただけだったりするので、また気が向いたらということで(笑)!!
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by powerwoods | 2011-06-20 01:32

山ごはん(海苔バターもち)

山ごはん。夏のアルプス挑戦に向けて、登山の時はインスタントラーメン、レトルトもいいですが、ちょっとは手のこんだものを食べたいなと思いついた企画。
あと、旅友のこばさんの男子ごはんに影響されて料理でもしたいなと思ったけど、手の込んだものは一切作れないので、自ずからお手軽なアウトドアメニューになったという次第…。

ちなみに、レシピはPEAKS、山と渓谷あたりの山雑誌に掲載されているものを参考にしております。
基本ルールとして、作るのと片付けが簡単なこと、山用の道具で作れること、火気はワンバーナー一つで作れること、食材は軽くて日持ちするものを使うことなどです。

あ、尚、私は土、日の昼間にラーメンを作る程度で、料理はほとんどしません。そのへん踏まえてお手柔らかにお願いします。

まず、第一弾はPEAKSの2011年3月号の「ピークス食堂のお品書き」より超簡単レシピ「海苔バターもち」。

1、バターでお餅が焦げないように弱火でじっくりと揚げるように焼いていきます。

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2、中まで火が通ったら、醤油をつけて、海苔で巻いて完成(笑)!!

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山で食べたらうまいやろね〜
バターはレストランなどで置いてる小分けのものや、チューブタイプのものがあれば便利。
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by powerwoods | 2011-06-20 01:13

春(東京)

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鎌倉観光を終えて、東京へ。結局、飲み過ぎな3日間となりました。

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今回の上京の一番の目的は、5月3日の日比谷野外音楽堂のFISHMANS+のライブ。
http://www.fishmansplus.com/

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iPhone4

まさか生で見れる日が来るとは…「8月の現状」(紙ジャケ)と同じ光景というのがまた胸が熱くなります。
公演当日は一時間前ぐらいから雨が降りだして、開演と同時に本降りに。”まるで魚になった気分だよ”という歌詞の通り、ユラユラとみんな”まるで水槽の中の魚”のようでした。公演終了ごろには雨もやんでいたので、これはきっと佐藤君のいたずらで今頃ニヤニヤしてるんだろうなと想像してしまいました。
ライブ自体は、今思えば半分夢のような時間やったけど、とてもピースフルな空間で楽しかった。
フィッシュマンズのリユニオンに関しては賛否両論いろんな意見が有るとは思うけど、リアルタイムで聴けなかった自分としては、残ったメンバーがフィッシュマンズの音楽を鳴らしてくれるだけで、うれしいのです。
今回の公演名となった”A Piece of Future”の通りに、佐藤君という過去へのベクトルよりは未来への展開を期待させる内容になっていたと思います。でも、やっぱり佐藤君がいればどうなってたんだろうか、とか考えてしまいますよね(悲観的にではなく)。

メモ的にセットリストを。

FISHMANS "A Piece Of Future"
2011.05.03 日比谷野外音楽堂

1.I DUB FISH (茂木欣一)
2.Magic Love (ハナレグミ)
3.エブリデイ・エブリナイト (原田郁子)
4.頼りない天使 (七尾旅人)
5.感謝(驚) (七尾旅人)
6.in the flight (原田郁子&七尾旅人)
7.WALKING IN THE RHYTHM (ハナレグミ)
8.baby blue (やくしまるえつこ)
9.just thing (やくしまるえつこ)
10.土曜日の夜〜Smilin' Days, Summer Holiday [DUB MEDLEY]
11.Weather Report (原田郁子)
12.A Piece Of Future (BOSE&やくしまるえつこ&七尾旅人&原田郁子&永積タカシ)
13.ひこうき (茂木欣一)
14.いかれたBaby (ハナレグミ)
15.ナイトクルージング (七尾旅人)
Enc.1 SEASON (Vo.茂木欣一)
Enc.2 新しい人 (七尾旅人&原田郁子)
Enc.3 チャンス (Vo.全員)

出演:茂木欣一、柏原譲 、HAKASE-SUN、木暮晋也、zAk、飴屋法水、小山田圭吾、勝井祐二、カントゥス、沢田穣治 with Strings、永井聖一、七尾旅人、ハナレグミ、原田郁子、Bose、やくしまるえつこ


ちなみにこの日は、席が両隣の人(リアルタイムで聴いていた先輩お二人)と意気投合して公演後に飲みに行ったら、見事に飲み過ぎてどうやってホテルまで辿り着いたか覚えてないというオチが御座いました(苦笑)。


Fishmans - Piece of Future (Live) - (1998.10.10.sat@日比谷野外音楽堂/8月の現状)
もう13年前になるんや!?


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次の日はダイアログインザダークへ。
http://www.dialoginthedark.com/

”まっくらな中で、五感を研ぎ澄ます。
森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。
まっくらやみのエンターテイメント”


これは8人ぐらいのグループで、まったく目が慣れることのない暗闇(純度100%の暗闇)の中を、白杖をもって、施設内を進んで季節にあわせた行事や遊びを行っていくというもの。
今回、5月に訪れたので、春のピクニックと種植え。公園の中を散策して、小さな鉢植えに種を植えて、最後にバーでビールを飲んで約2時間があっという間に過ぎていました。
草や土のにおい、服や草が擦れ水が流れる音や人の声、ビールの喉越しとおつまみの味、未知の物を触る感覚と人のぬくもり。視覚以外の感覚が研ぎすまされる感じがとても新鮮でした。
そして何より、コミュニケーションの密度。暗闇を進んでいく上で今自分が何をしているのか、どこに何があるのかということを声し出し合うこと、物を渡す時や案内、説明する時に手をふれあうことが非常に重要になってきます。今回友人と二人で行ったので、ほかの6名はまったくの初対面。年齢性別とそれぞれですがそういった人たちと、上のようなコミュニケーションをとる必要が有ります。正直ちょっとゾッとしますよね…(笑)でもこれが不思議とスムーズに行えるものなんです。むしろそういったコミニュケーションには安心感が有り、非常に心地よく感じました。
こういった活動って堅苦しいイメージがあったけど、非常に参加しやすいく工夫されてると思います。是非機会があれば行ってみてください。


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最終夜は旅友と飲みに。
特に福島のブー太郎ちゃんは心配してたけど、相変わらずのようで一安心?というか、ほんとにしんどくなった時はまた旅に出ようぞ!
結局終電が無くなってからも飲み続けて、深夜の品川を散策。綺麗に撮れてたので勝手に載せちゃいましたが、まずければご連絡くださいね、編集長。

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ということで、大満足なGWを過ごしましたとさ。て、もう一ヶ月も前の話か…
では、夏に向けてランニング行ってきます(目標5キロ減量)!
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by powerwoods | 2011-06-11 23:18

春(鎌倉)

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比較的のんびりと鎌倉まで辿り着いて、人の多さにやっとGWまっただ中ということを思い出した。
辟易としながら、鶴岡八幡宮から北鎌倉の方へ抜けていくと一気に人も少なくなり快適に観光できてよかったけど、建長寺、円覚寺とか比較的アクセスのしやすい鎌倉五山にも人が少なくて、みんなどこに行ってるんやろうか?

夜行バスの疲れもあり木陰で涼んで音楽聴いたり、昼寝をしたりいい時間やった。

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by powerwoods | 2011-06-11 15:32

春(湘南)

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朝食にシラス丼を食べてぶらぶら鎌倉方面へ。
山育ちの自分にとって、海辺の町の海のにおいは”ここではない場所”という感じがして、旅行中には必ず訪れたい場所。生活している土地を出てるんだなと実感できるからかな。

あと、この町の場合、自転車、バイクにサーフボードを積む用の器具がついていたり、海辺にはサーファー用の貸し倉庫が並んでいたりと、サーフィンという文化が完全に生活にとけ込んでいて面白かった。サーフィンが、この町特有の雰囲気をつくっている感じ。

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by powerwoods | 2011-06-11 15:00

春(江ノ島)

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GWに関東に行ってきた時の写真。
夜行バスで藤沢について、江ノ電に乗って江ノ島へ。
早朝の人の少ない時間帯に、ひんやりとした空気が気持ちよかった。

見返してみると、相変わらずどこの写真かわからないようなものばかり撮ってるな。。
でも、そういうなんでもない風景の中にその土地の空気やにおいが感じれるような写真が撮れるようになりたいのです。

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by powerwoods | 2011-06-11 14:08