ON THE ROAD ~walk slowly~

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マクロの世界

パソコンのメモリを増設して、動きの悪かったiPhotoもサクサクです!
突然ですが、個人的なカメラを選ぶ基準は、何より持ち歩きやすいというのと(よって一眼は無し)、なるべく明るめのレンズというのと、マクロで寄れるという三点ぐらいでしょうか。
今回屋久島で写真を撮ってやっぱり一眼が欲しくなりましたが、基本的にもの使いが荒くすぐ壊してしまいそうなので、まだ何とか我慢してます。
今使ってるパナのコンデジはLX3は多少重いのを目をつぶれば、絞り、シャッタースピード優先モードもありますし、コンパクトながらフラッシュ要らずの明るいレンズと、1cmまで寄れるマクロはまさに理想的で、非常に気にいっていました。
が、先日の屋久島旅行でまたやってしまったぽいです…空とか白っぽいものを撮ると、黒い影が写り込んでしまうのですよ。ゴミでも入ったんやろか…
ほんと一年スパンぐらいでカメラ潰してます(なくしてます。苦笑)。
物は大事にですね!

今日はマクロで撮った屋久島。
BGMはこちらをどーぞ。あぁ泣きのメロディ。
Uncle John - SPECIAL OTHERS

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by powerwoods | 2010-04-29 18:49

ひかりのあめふるしま

Yakushima
ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実にゆったりと流れている。
日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい。
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星野道夫『旅をする木』

そうほのぼののんびりと思えたら良かったのですが、帰ってから数日はもう一つの時間の中の方で生きておりました。
またイケナイ事を考えたりしながら…

ということで、久しぶりの旅行から帰ってきました。
といっても、三泊四日の旅行だったので、帰ってきてからもうかれこれ二週間が経ってますが…

やっとこさ仕事、気持ちも落ち着いて、現実にも戻ってきたのでちょっとずつ旅行のことを書いていこうと思います。
会う人会う人に散々言ってきましたが、今回行ってきたのはここ数年恋い焦がれた屋久島。
興味を持ったのはなんだろか、アウトドア雑誌の特集とかかな。ま、それを忘れるぐらいここ数年の憧れの地でした。
屋久島=縄文杉というイメージか定着してますが、実は山、川、海にもっといろんな魅力に溢れた島なのです。
今回選んだのは、九州最高峰の宮之浦岳(標高1,936m)を経由して、縄文杉、白谷雲水峡へ抜ける山のハイライト的な二泊三日の縦走コース。

Yakushima

まず鹿児島では晴天やった天気も、屋久島についてすぐ崩れて雨が降ったりやんだりやったけど、今回新調したゴアテックスの雨具が快適過ぎて(今まで使ってた某社の○○○ックスがなんやってんというぐらい)、楽しい山行となりました。
淡路島より小さい島に2000メートル近い山があるってだけあって、海岸からドカンと一気に山がある、本当に山がそのまま島になったようなところで、海岸地帯は亜熱帯気候で、山頂付近は冬では雪も降るそうな。
始めは杉などが生い茂る地帯から森林限界地帯の高山植物が生茂る地帯へと、ほんと退屈する間もなかったです。
それだけ様々な生態系がある島。
いやはや、まだまだ面白いところがあるもんです。

途中膝が多少痛くなったりしながら、無事縦走を成功させて、町におりてからは旅人の集まるバーで遅くまで飲んだり、レンタカーして島を一周したりと、これでもかというぐらい満喫。
また季節を変えて行きたいな〜。
人によっていろんな楽しみができる島、是非皆さんに行っていただきたいです。

ちなみに題名は田口ランディの著書。
amazon
軽めなタッチののほほんとした屋久島の旅行記で、ちょっとバックパッカー目線ですが面白いですよ。

Yakushima Yakusugi Yakushima

最近は、サニーデイサービスの新譜を聴いてなんだか甘酸っぱい気持になったり、イルリメ氏の新譜を聴いてこんなんやけどやっぱり音楽を好きで良かったなと思ったり("we are the sound")、悩まんでもないけどなんとなく生きてます。
またちゃんとした写真アップしてきます。
では。
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by powerwoods | 2010-04-25 01:38

出発

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いやはや、一時は出発も危ぶまれましたが、色々ほっぽらかしてなんとかかんとか…
天気予報は雨やったけど、この快晴。最近不調だった晴れ男(ピーカンBOYZ)っぷりも本領発揮。
旅のお供はCaravanの「Stay」と星野道夫の「旅をする木」。たまらんす!
今回私へっぽこトレッカーは某島の二泊三日の縦走に挑戦。どうなることやら…
では。

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by powerwoods | 2010-04-08 10:25

雑感3

なんとな、電波少年DVD化決定!
買う買う!4月9日!注文した!
しかもさらにほぼ全編配信決定!
ハウス加賀谷の助っ人シリーズもみれるのか??
http://www.ntv.co.jp/denpa/index.html

アメトーークのポテトサラダ芸人!
Imagine for the people, living for POTESARA...
これを機にポテトサラダをおいてくれる居酒屋が増えたらうれしいっす。
最近少ないですからねぇ。
ちなみに個人的な好みはマヨネーズ多めの、タマゴとリンゴです。


The Album Leaf - Twenty Two Fourteen

前回の続き。
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夕刊フジ3/24

大見出し:関西FM界で今起きていること
在阪放送局のFM COCOLO(関西インターメディア、大阪市)が来月からFM802の協力を得て、番組をほぼ全面改編する。
聴取率低迷の打開策とはいえ、他局に番組編成を事実上委ねるのも、80%を超える改編率も異例中の異例。こうしたケースに限らず、不況で厳しい経営を迫られているラジオ界で何が起きているのか。COCOLOで長年番組を担当してきた音楽評論家の上柴とおるさん=写真=は、「リスナー不在」を懸念する。

音楽評論家・上柴とおるさんが語る
おそらく、今回の改編を世間一般の人はご存じないでしょう。局の存在すらまだ認知されていないかもしれません。
COCOLOは阪神淡路大震災による外国人被災者への情報提供を主な目的に、関西財界の支援を受けて開局。今年で15年を迎えます。私は日曜夕方の「南港♪Music Entertainment」を担当して7年。そんな中での改編、私の番組も打ち切りです。

COCOLOが来月から802の協力で全面改編
まぁ、打ち切り自体は何度も経験していることですし、この世界では当たり前。ただ、今回は違います。スポンサー番組や外国語番組を除くほぼ全てが変わる。しかも、形の上では「協力」となっていますが、事実上はFM802に番組作りを"丸投げ"したと言っていい。こんなの前代未聞ですよ。
おおよそ放送事業者の発想とは思えません。リスナーのことを何も考えていませんね。今までの方はいりません、どうぞお引取り下さいと言っているようなものですから。
15年かけてCOCOLOはとても大阪らしい放送局になりました。外国語あり、ジャズあり、ソウルあり、珍しい曲もかかる。
それぞれの制作者が自らの持ち味でやっている。聴取率は伸び悩んでいますが、リスナーとの間に一体感が出てきました。テレビにはない良さです。
実は、こうした苦境はCOCOLOに限りません。関西には6つの民間FM局がありますが、厳しい経営環境です。802も安泰ではありません。
神戸のKiss-FMは、7年前に自社制作中心から全国ネットに切り替えました。現在は給与遅配や粉飾決済疑惑が取りざた
されています。他でもネット局への転換を一時検討するなど苦心しています。自社制作番組も似たような内容です。

経営環境どこも厳しく
FMの命でもある選曲をとっても、独自性を発揮するディレクターが圧倒的に少ないかと。業界との関係に飲み込まれることなく、自分で発掘したいいものを伝え、リスナーの信頼を得る。ラジオはある意味で啓蒙的な側面もあると思います。
インターネットで情報を入手しやすい今こそ、いいものとリスナーをつなぐのがディレクターやDJの役割。こだわる制作者と優秀なミキサーがいれば、良心的でおもしろい番組はいくらでも作れます。
今回、802にはそうした思いを反映させてほしいとは思います。新しい番組表は802開局時の復刻版みたいな印象ですが、それでも聴取率は上がるかもしれませんね。広報戦略も奏功して。だからといって営業が劇的に改善するかどうか。
例えば、ペイラジオ(=有料放送)といった考え方も、法改正を含め視野に入れなければならないでしょう。
それほどまでにFM界、ラジオ界は苦境なのです。

うえしば・とおる
大阪府生まれ。立命館大卒。ラジオをはじめ各メディアで音楽評論を展開する。「60年代音楽」など著書多数。
4月から龍谷大非常勤講師に。
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by powerwoods | 2010-04-03 23:06

雑感2

職場で流しているfm cocoloが4月より番組改編。
今日は新番組のプレ放送でしたが、なんだか異様な雰囲気。。
どうやら経営不振によりこの春からfm802に制作委託を始めたようで、放送局のコンセプトが「Whole Earth Station-40代半ば以上をコアリスナーとした本格的な大人のFMステーションへ」ということで、朝っぱらから加山雄三やらKANやらの曲がノンストップで流れてました。。
ん〜、関西唯一の多言語放送曲で各国のDJやニューヨーク、リオ、香港などレポーターからの現地情報、はたまた関西アングラの音楽シーンやスポーツネタが好きだったのに、おっさん向け(そもその40代半ばが加山雄三を求めてるのか??)の番組作りや選曲は如何なもんかと。
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/am/1268197658/352
好きなDJの一人、ジェリオさんのこの辺の発言を見るとただ事ならないことがあった模様。
なんとか元の体制に戻ってもらいたいもんです。

インターネット経由のラジオ配信、ラジコも始まったし、ラジオ業界もいろいろ変わってくるんでしょうねぇ。
あと雨上がりのべしゃりブリンッも今日で最終回。ふう。。

今日一日はゆらゆら帝国の解散が話題になってましたが、そんな中元AIRの車谷氏の新プロジェクトlaike came backの楽曲がこっそり配信開始されました。
曲名は「Landed」。
いろんなものが"take off"してるところ、"Landed"してるものもあり春なんだなと感傷的になっている今日この頃。

そういえば私もひさしぶりに近々"take off"予定。
サニーデイサービスのまさかの新譜も出るし、なんだかんだ楽しみではあります。
うんうん、そうだ、そういえばいろいろ楽しみだ!!
明日もがんばろう!



では。
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by powerwoods | 2010-04-01 01:21