ON THE ROAD ~walk slowly~

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グレートスモーキーマウンテンズ国立公園, US

日本名:グレートスモーキーマウンテンズ国立公園
正式名:Great Smoky Mountains National Park
地域:テネシー州/ノースカロライナ州
面積:2,110.4 km²
創設年:1940年
URL:http://www.nps.gov/grsm/
備考:世界自然遺産(1983年)、アメリカの国立公園で最大の入場者数

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実はここアメリカの国立公園の中で最大の入場者数を誇る国立公園なのです。
テネシー州とノースカロライナ州にまたがり、国立公園自体少ない東部最大の国立公園で都会からのアクセスもよく、人気が分散しがちな西武の国立公園に比べてアメリカ東部の人々が挙って訪れているからなようです。

ノックスビルに到着し、レンターカーをしてグレートスモーキーマウンテン国立公園へ向かいます。
バスなどの公共交通機関が無く非常に訪れにくいのはアメリカらしいところです。
今後もことあるごとにレンタカーをすることになりそうです。。

今回歩いたのはAlum Cave Trail。国立公園内で三番目に高いMount Le Conte(2010m)へのトレックです。
といっても、1000mあたりまでは途中まで車で上るので、軽登山感覚です。
駐車場から片道約5.5マイル、往復で11マイル。往復で約18キロ程度です。
今回の旅の足慣らし程度で非常に気持ちいいトレイルでした。

名前の通り年間降雨量も多く年中霞がかっていてるらしいのですが、案の定この日も早朝からの雨。
ただちょっと歩き始めると晴れ間が出てきて、霧が徐々に晴れていく様も非常に奇麗でした。
比較手に日本の山に似ていて山道で正直これといった楽しみも無いのですが、久々に自然の中で楽しく歩くことができました。

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来訪者マップ。やはり東からの訪問者が多い。

山頂で出会った少年グループ(15歳ぐらい?)の二名がチョケて断崖絶壁まで行こうとしてるところを、真面目そうな別の少年が「やめろよ、まだママにさよならって言ってないだろ!」的なことを言っていてなんだかほんわかとしました。

次はボナルー!!!

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by powerwoods | 2012-06-18 09:45 | United States

アトランタ, US

この旅に出るにあたりブログ名を変更しました。
南米からの帰国後のだらだらした生活からの脱却を宣言して、「脱『LA VIDA DURA』宣言」という何じゃそら、なブログ名を5年ほど使用してきましたが、まあそのままもなんだしということで変更してみました。

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「ON THE ROAD」はビート世代の作家、ジャックケルアックの代表作から。
http://www.amazon.co.jp/オン・ザ・ロード
特にこの「オン・ザ・ロード」という言葉の強さが気に入っていて以前作ったフォトブックの題名にも利用させていただきました。
http://www.photoback.jp/On The Road
主人公のサルが破天荒なディーンとアメリカを旅する物語で、とにかくハチャメチャ。
「路上にて」と訳するにはあまりに味気なくで、まさに言い得て妙な題名なのです。
そんな旅に憧れる訳ではないですが、主人公たちのようにまっすぐに旅を楽しみたいと思いこの題名に決定しました。

また東海道を歩いてから、自分の中で歩くということが非常に大きなものになっていったように思います。
今回も各国の国立公園や自然歩道をメインに歩こうと考えています。
副題として、自分らしくのんびりと世界中を歩こうとWalk Slowlyというものをつけました。
新しいサイトやブログでも作ろうかと思いましたが、最早ライフワークになりつつある旅をあくまで生活の延長線上のものとしてとらえるため以前のまま利用することにしました。(まあ新たなアイディアがある訳でもなく面倒くさかったというのもありますが…)
そんな訳で、またたまに覗いていただければうれしいです。

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そんなこんなで、5月31日に関空を出発し、上海、ロサンゼルスを経由しアトランタへ到着しました。
まず、驚いたのはアフリカン・アメリカン(黒人)の数の多さ。地下鉄に乗ったら自分以外アフリカン・アメリカンばかりというのもありました。
あと英語がまったく聞き取れない。いわゆる南部訛というやつなのか、 Pardon?と何度使ったことか。

アトランタで数日過ごしたのみ、グレートスモーキーマウンテン国立公園の拠点、ノックスビルへ向かいました。

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アトランタのストーンマウンテン。とにかくデカい!

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上からの眺めもなかなかなもの。

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アトランタといえばここ、というぐらい名所になているワールド・オブ・ザ・コカコーラ博物館

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各国のコカコーラ製品が飲み放題。ベジータベータってなんや?

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by powerwoods | 2012-06-18 08:59 | United States

The Phillipines(英語留学)

今、アメリカ、アリゾナのフラッグスタッフに居ます。グランドキャニオンの拠点となる町です。

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そういえば、このブログもすっかり放ったらかしで、フィリピンの報告でも書こうかと思っていたのですが、留学から帰国後早二ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。
ちょこっとした報告はfacebookの報告してますので、そちらをご覧ください(直リンクもあれなんで、本名、メールアドレスから探してください)。
フィリピンで素晴らしい経験をしたのでその報告と、備忘録的にも今更ながら記事を簡単にでも書き残しておこうかと思います。

前回からの流れで言うと、12月10日に東北から大阪に帰ってきて、すぐにフィリピンへ発ちました。
マニラ到着後、フィリピンの軽井沢と呼ばれるバギオという町へ。
ここで二ヶ月間、学校に通い英語を勉強しました。
その後、環境を変えて更に集中するため、マニラに比較的近いアンヘレスシティーの学校へ。ここはかつて米軍基地があった町で、米軍撤退後もアメリカ人が多く残っているため、ネイティブの授業も受けることが出来ました。
ここでも二ヶ月間近く勉強し、帰国前の10日間ほどをフィリピン国内の旅行を楽しんだというのがだいたいの流れです。

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キュートな先生レイアリーンと

まず、何故フィリピンで英語だったのか?
最近メディアでも取り上げられはじめてますが、フィリピンは政府が英語を第一言語に指定しており英語のレベルはアジアではトップレベルなのです。
そこに目を付けたのが内需の限られる韓国で、韓国の資本が20年前ほどからフィリピンに語学学校を設立し、そこで社会人や学生を勉強させ始めたという訳です。
メリットはなんと言っても、費用面とシステムです。欧米やオセアニアに比べると人件費が格安なため、マンツーマンの授業が一般的で、その点英語アレルギーの人には周りを気にすることなく授業を受けることができます。
先生の英語のレベルはというと、アメリカ人などネイティブの先生に言わすと発音の問題やちょっとした間違いはあるみたいですが、まあ初、中級者にとってはまったく気にならないレベルかと思います。
そんなことを気にする前に、どんどん英語を使って少しでも英語に慣れていけばいいと思います。
まあこの辺の詳しい話はこちらをご参照ください。
語学留学の新潮流、フィリピン格安留学をレポート!(1日6時間マンツーマンで3食付いて月額10万円)

やはり大きいのは料金。
授業料、寮、食事がすべて込みで月々10万円前後で留学が可能なのです。
欧米、オセアニアに比べると破格の値段ですよね。
韓国などではフィリピンに数ヶ月間留学してから、欧米、オセアニアへの留学に行くという流れが出来上がっているようです。
学校もスパルタ(生徒間の会話もすべて英語を教養、夜間外出禁止、一日10時間以上の授業など)の学校から夜間外出可能な規則の緩い学校など様々などので、自分の希望にあわせて学校を選ぶこともできます。
最近では大手の留学エージェントもフィリピンの学校の紹介を始めてるので、そこから学校選びをしていくのもありですね。

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部屋は2人部屋でこんな感じ。

ほとんどの学校は教室、寮、食堂などが併設されているので、もう一日中英語の勉強に集中できます。
一度社会人を経験した自分にとっては、これだけ一つのことに集中できる時間というのは一生無いと思ったので、それだけ英語に没頭できるのが楽しくて仕方なかったです。

もう一つ良かったのは、同じ留学生のモチベーションが非常に高かったこと。
韓国人、日本人が中心ですが、韓国人は学生、兵役終了後に来てる子が多く、就職に向けて英語をひたすら勉強してました(就職にはTOEICのスコアが必須らしいです)。
日本人は学生と転職の合間や仕事を辞めて英語を勉強しに来た子が多く、みんなそれなりに危機感を持ってたように思います(え、違う?笑)。
ワーホリもいいですが、フィリピン留学も費用対効果で言えば、非常に高いと思いますよ。

といっても、日本で働いているとなかなかまとまった休みが取れないのが実情。。
このフィリピン留学と同じ流れで今フィリピン人講師とのスカイプ英会話も流行始めてますね。
月5000円で毎日手軽にスカイプでフィリピン人の講師と話すこともできます。
スカイプ英会話のパイオニア的なレアジョブという会社のリンクを張っておきますが、ここもいろいろなサービスが出てきてます。興味のある方は是非。
http://www.rarejob.com/

と、そんなこんなで、4ヶ月勉強してアメリカに乗り込んだ訳ですが、やはり一言語を学ぶというのはそんなに甘くないなというのが実感です。
不自由ある訳ではないですが、特に聞き取りに難あり。
これから旅を続ける中で、よりブラッシュアップして行きたいと思います。

裏話。
フィリピン人講師の中で看護師の資格をもった先生が非常に多いです。
特に英語を勉強してきた訳ではないんですよね。もちろん英語学を勉強していた先生やマスコミ系の先生もいましたが。
数年前にフィリピン政府として、外貨獲得のため看護師の海外勤務などを奨励していた時期がありました。日本にもフィリピン人の看護師の受け入れのニュースがありましたよね。
フィリピン国内よりよい給料がもらえるため多くの大学で、看護学科が設立され多くのフィリピン人が
資格を取得した訳ですが、不況の影響もあり看護師として海外で働くことが非常に難しくなってしまいました。
フィリピン国内で看護師として働くのは非常に薄給のため、海外で働くことを視野に入れつつ国内でも需要の上がってきている語学学校での講師をしているという訳です。
そのため、あくまでパートタイム的に講師として働いている訳ですが、看護師の資格を持った先生に限らず国内でも学歴が高い人が多く、英語のレベルは安心してもらっていいと思います。(英語を教えることの上手い下手はありますが)

ではでは、次回以降やっとアメリカ編が始まります(笑)。

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フィリピン名物ジプニー

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新年の幕開けは町中からあがる花火

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ビーチも近くに

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棚田で出会った少年

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バナウェイの棚田

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無念のマヨン火山

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ベースキャンプから。翌日には大雨で山頂間際で撤退…

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フィリピン経験者なら笑える、おまけ。超有名チェーン?のマックドリビー(笑)
(解説。フィリピンにはジョリビーというほんとにどこにでもあるファーストフード店があります。某米系有名チェーンとのコラボ店ですね。)

D5000 + 18-55mm F3.5-5.6G or AF-S DX 35mm f/1.8G
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by powerwoods | 2012-06-17 13:51