ON THE ROAD ~walk slowly~

冒険のある人生を

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1984年2月12日、植村直巳がアラスカ、マッキンリーへの初の冬季単独登頂に成功しました。
そして彼は下山途中に消息を絶ちました。
奇しくもこの日は植村直己の42歳の誕生日でもありました。

同年同日、雪降る大阪豊中で一人のバカが産まれました。
しっかり立派な一人前のバカへと成るべく、バカはバカなりに必死に、でもまあ大半はダラダラと過ごしてきました。
そして、23年。
そろそろバカを卒業して立派な大人になりたいなと思う反面、やっぱりバカだからいつまでもバカをやっていたいとバカは思うのです。

植村直巳の誕生日であり、偉業を達成し、山に消えていった日に、この世に生まれたということをバカは勝手にナルシズム的に運命的な繋がりと解釈してしまうわけです。
やっぱりどうしようもないバカではあるからして、バカな人生の言い訳になっていいんじゃないかなあとも思ったり思わなかったりで、いつかのアップルのキャッチコピーを思い出してこんなことを決意したりするわけです。


植村直巳には劣るけど
植村直巳のように
植村直巳がその道をえらんだように…

冒険のある人生を!
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by powerwoods | 2007-02-12 11:35